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ライノで靴を作ってみる パート1
 
ライノで靴を作ってみる最後まで続くかどうか???
本来ならベースは
オーガニックフォームモデリングが良いと思いますが
今回はキャラクターラインモデリングですすめていきます!
理由は僕には出来ないから(笑)

ちなみにオーガニックフォームモデリングとは
制御点を駆使して形を整えていくモデリング 



わかりずらいけど 左がオーガニック 右がキャラクター

ジュエリーだと、僕が知ってる限りではライノマンさんが秀逸かな
ライノ日記 http://rhinoman.exblog.jp/

僕の足型を取ってモデリングするので幅広 甲高 不細工です
ちなみに10分の1
もっとスリムな足型ならカッチョよく出来るはず

まずは アッパーからモデリング
上面 靴の画像を用意してモデリング開始
靴の真上画像をライノに配置
配置方法は ビュー 背景ビットマップ 配置か
アイコンから(メニューからは選べないので)
サーフェス作成 ピクチャーフレーム



本体と履口をトレース 編集 リビルドで制御点数を調整 
画像に合わせて制御点を調整
(この時に制御点を極力平行に
 完全に平行にさせるにはメニューから 変形 点座標の設定)

側面



アウトソールと履口の 制御点を、ちまちまと移動して
形を整える ちなみに履口に関しては 2つのビューから曲線を作成 使いました。



上面から直線を引き サーフェス 直線を押し出し 直線
メニューから 曲線 オブジェクトから曲線を作成 交線
点が出来るので 曲線で繋ぐ



緑の線が繋いだ曲線
曲線から制御点を出して移動 ここで靴の形状が決まるので
納得するまで調整

調整出来たら 曲線ネットワークでサーフェスを張る
(ネットワークは全ての線が交差してないと張れません)
曲線ネットワークはヒストリが効くので ヒストリを入れておけば
張り終えた後に 曲線を移動すればサーフェスの形状も変化します。



こんな感じかなぁ 今日はここまで

次回はサポートパネルと中敷
author:nori, category:その他モデリング, 10:28
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