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オープンエッジ修正
簡単なオープンエッジならライノ上で直してしまいますが
最後の最後で出ちゃった直すのが面倒な場合は
STL修正ソフトで直しちゃっています。

株式会社スリー・ディー・エス こちらのHPから
http://www.3ds.co.jp/

netfabb basicはこちらからダウンロードできます。
http://www.3ds.co.jp/netfabb/

あまりエラー出さないので、たまに使うと忘れちゃうこともあって
記録的に方法を

実際に作成したデータの修正なので、部分的にカットしています。
ある事をして修正依頼に対応したら かなりのオープンエッジ



エッジが二つあればエッジ修正で繋げちゃいますが
無理目だったので netfabb使って

エラーのあるオブジェクトをSTLで保存します。
netfabb立ち上げて



保存したファイルを開きます



エラーがある場所が表示されています



リペアーをクリック



オートマチックリペアーが表示されている事を確認
デフォルトリペアを選択  execute(実行)をクリック
これでエラーが取れました



エラーが取れたオブジェクトを確定します





ビックリマークが消えて 表示されていたエラーも消えていれば成功です
失敗の場合はビックリマークが出てますので 初めから試した方が良いかなぁ





エラーの取れたオブジェクトを名前つけて保存



ライノにインポート エラーも取れて体積も出ています
解析からエッジ表示でもエッジは表示されないので成功です
非多様体エッジについては 
ExtractNonManifoldMeshEdges このコマンドで
メニューにもアイコンにもないので直接打ち込み
非多様体エッジが見つかったら、剥がして 張りなおして修正 
メチャ大変なので無視でも良いかもですね!
こんな感じで修正しますが
多少のエラーなら造形サービスの会社が使ってる修正ソフトで
直してくれると思いますが エラーが多いと格好悪いですからね!

一度STLにしてあるのでライノに持って来ていじろうと思っても
ほぼ無理です!



 
author:nori, category:ライノセラスエラー修正, 11:15
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